2020年11月2日
秋も深まり、乾燥する季節になりました。
松森資源化センターでは毎年この時期に消防訓練を行っておりますが、今年は11月2日(月)に実施いたしました。
訓練は残渣ピットから出火し、負傷者が出たことを想定して行いました。各担当者が分担して機械類の停止、搬入制限、担架を使っての負傷者の搬送などに対応し、その他の従業員は速やかに避難できるよう訓練に取り組み、想定していた時間よりも早く避難を終えることができました。
次に水消火器を使った消火訓練を行いました。普段あまり使う機会のない消火器の使い方を再確認し、うまく目標に当てることができたようです。
日頃から火の用心を心がけ、火災を起こさないことが一番ですが、万が一火災が発生してしまった場合には、速やかに避難誘導、初期消火活動を行うことが大切なので、今年の消防訓練も有意義なものになりました。